起業前の全プロセス

謙虚すぎる友人から学んだリスク|才能を腐らせるなら僕にください!

「マジかよ、、」

 

僕は2021年4月からコツコツやってきたんですが、たった2週間で友人に追い抜かれた経験があります。

何が抜かれたのかというと、インスタのフォロワー数でした。

 

たかがフォロワー数、されどフォロワー数。

もちろん、数では図れない部分が多々ありますが、そんな深い部分も込みで才能ある友人に抜かされた経験があるんです。

 

そんな経験から、この記事では『謙虚が故のリスク』について紹介していきたいと思います!

 

あなたは自分の才能に気付いてますか?

もし気付いてないのであれば、それは限りなくもったいないことなんです。

 

僕に3分ほど時間をください。

SNSを教えてくれたのは友人

SNSは友人から学んだ

2021年4月に『1年で起業する計画』をスタートするまで、僕はSNSを全くやっていませんでした。

 

だから、インスタもツイッターも教えてくれたのは身近な友人。

理由は、シンプルに彼がSNSを利用していたから。

 

その彼はいつも最先端に詳しく、独学で動画編集までこなしてしまうほどの才能の持ち主。

そんな彼だからこそ、アドバイスが的確なんですよね。

 

「もう少し〇〇な発信をした方が響くと思うよ」とか、

「最近はインスタが主流になりつつあるから始めてみたら?」とか。

 

とにかくユーザー目線に長けていたんですよね。

彼には僕が起業を目指して動いていることを伝えていたので、客観力に長けた彼から時々アドバイスを貰えるのは非常に助かりました。

 

おかげさまで、インスタもツイッターもフォロワーは伸び続けている現状がありますし、そこそこ影響力を持てるようになったのは完全に彼のおかげだと思っています。

ただ、彼には長所であり弱点ともいえる性格上の問題があったんです。

とにかく謙虚な友人

「その才能は本当に凄いから、本格的に運用して小遣い稼ぎでもしたら?」

 

僕はこの言葉を最低でも10回は彼に言ったと思います。

理由は明確で、実際に起業に向けて動いている僕が嫉妬するほどの才能があるから。

 

でも彼は決まって、「俺にはそんな才能ないよ」の一点張り。

 

良い奴すぎるというか、とにかく謙虚なイイ男なんですよね。。

それでいてユーモアもある。

 

そんな彼に対して、僕はなんかもったいない気がしたんです。

なんか人間性の良さが才能を邪魔してるというか、「ちょっと真剣にやれば爆発できるのに」といった感情が湧いてくるんですよね。

 

とはいえ、彼は起業を目指しているわけでもなく、ただSNSを利用しているだけなので強くは言えなかったのですが、、

そんな彼をみて、「自分の才能に気付けないヒトがほとんどなんだろうな〜」と思いました。

 

そんな彼が、その後どうなったか。

次に紹介していきたいと思います。

閉ざされた才能がバズった瞬間

2週間で1000フォロワー

「ちょっと俺も真剣にやってみようかな、、」

 

謙虚すぎる彼がでしたが、ついにベールを脱ぐ瞬間が訪れました。

少しは影響を与えることができたのかなと嬉しくなったことを覚えています。

 

ということで、彼はとりあえずインスタをビジネスアカウントで始めてみたんです。

 

結論からいうと、2週間で1000フォロワー達成。。

たった1ヶ月で僕を大きく越えて、今でも爆伸びが続いています。

 

ただフォロワーを増やすだけなら誰にでも出来ますが、彼の凄いところはしっかりターゲットがフォロワーになってるんですよね。

コメントも多くて、その界隈ではすでにインフルエンサー。

 

正直、かなり嫉妬しました。

才能がある奴が努力したらこんなにも凄いのかと、、

 

でも、その時に僕は思ったんです。

「もし彼が自分の才能に気付けてなかったら、、」と。

 

友人はたまたま自分の才能に気付くキッカケがありましたが、おそらく多くの人は気付けないまま終わる。

「自分じゃ無理だよ」が先走ってしまうことが、ほとんどなんだと思います。

才能の持ち腐れ

ここまでの話を通じて僕が伝えたいことは、『才能の持ち腐れ』が多発しているということ。

こんな身近にいるんだから、きっと世の中には『才能の持ち腐れ属』が山ほどいるんだと思います。

 

謙虚は良いことです。

お国柄的にも、謙虚であることが良しとされていますよね。

 

でも、どうでしょう。

 

彼の事例を目の当たりにして、単純に『謙虚を良し』としていいのかと僕は思うんです。

謙虚が才能を殺すことも多々あるのではないでしょうか。

 

とはいえ、「自分には才能がある」と思うのは難しい話であることくらいは分かってます。

でも、「才能があるかもしれない!」くらいに思ってもバチは当たらないですよね。

 

要するに、ただただもったいないんです。

才能があるかもしれないのに試さないのは、実にもったいない。

 

あなたは自分の才能に気付けていますか?

というより、気付こうとしてますか?

才能に気付けるたった1つの条件

経験上、自分の才能に気付くためにはたった1つの条件があると思います。

 

それは、極々ベターな答えで『動いてみること』に他ならない。

なぜなら、才能は未知だからです。

 

僕の場合、最近だとありがたいことに『継続力』に注目して頂くことが多いですが、もともとは三日坊主タイプ。

 

宿題なんてギリギリまでやらないし、教科書の準備なんて家を出る直前。

恥ずかしげもなく、寝癖にスウェットでコンビニ行けちゃう超ズボラ野郎です。

 

だから、最も自分の変化に驚いているのは自分で。

これからもっと、ほかの才能も出てくると期待してます。

 

まだまだ自分の才能を見つけていきたい。

だから、謙虚さが邪魔してあなたの才能を腐らせるくらいなら、その才能を僕にくださいって本気で思います。

 

現在進行形の実体験として、動いてみたら自分の未知な才能が分かるもの。

動かない=才能が腐っていくリスクがあるんです。

ABOUT ME
コジー
11年目現役公務員。スキルゼロから1年間で副業なしの起業に挑戦中!公務員を辞めて独立を目指す方に向けての発信のみ!夢は仕事で涙を流すこと!興味のある方は応援よろしくお願いします。(R3.4~start)