「継続ってこういうことだったのか。」
僕は現役公務員として働きながらブログを書いたり、SNSで発信したりしています。
1年起業に向けて継続を意識しながら、これまで5ヶ月ちょっと過ごしてきました。
結果だけを見ると、5ヵ月でブログは2サイトを運営して、累計250記事を書きながら、インスタやツイッターといったSNSで発信もしてきたわけですが、、
ここまで来るまでには本当に色々あって、継続の難しさを痛感してばかりでした。
そこでこの記事では、継続に欠かせない『妥協力』について紹介していきたいと思います!
あなたも何かしらの形で継続の難しさを感じているのではないでしょうか。
そんなあなたにとって、僕が経験して分かったことが役立つと思います。
あなたに足りないのは意志ではなく、妥協力だということを理解してください!
では、早速いきましょう!!
継続の試行錯誤を経験して思うこと
一切の妥協をしないと決めて
現役公務員として、1年起業を目指して動き出してから早5ヵ月。
ここまで、継続の難しさと向き合う日々の連続でした。
スタートした当時を振り返ると、「一切妥協しないで1年駆け抜けよう!」と決めた背景がありました。
「1年なら頑張れる」
そう思って、初日から無理やりブログの毎日更新を始めてみたり、今思えば少々無理もしながらやってきました。
でも、結論からいうと「一切妥協せず」なんて僕には無理だった。
なぜなら、気持ちではどうにもならない部分があったからです。
眠たいときはあるし、やる気が思うように出ないときも当然ある。
解決策を紹介するまえに、もう少し僕の失敗談を知ってください。
やむを得ない中断の連続
先ほど初日からブログの毎日更新を続けているといいましたが、1記事目は半日掛かりました。
「慣れるまでは仕方ない」と思って、2日目に突入。
2記事目は8時間ほど掛かりました。
「それでも、1記事に掛かる時間は確実に減ってきてる!」
そう思って、3記事目、4記事目と更新していって10記事くらい書いた頃。
気持ちより先に、体が悲鳴を上げたんです。
もう体調不良のオンパレードでしたね。。
コロナ禍なのに熱は出るし、慣れないパソコン作業に頭と眼が異状に痛いから、やむを得なく継続が止まる。
今思えば当たり前ですが、そんなことの繰り返しを約2ヶ月ほど続けて気付いたんです。
「このままじゃダメだ」と。
まずは妥協せずにやってみて思ったのは、やっぱり継続は大事だと思います。
でも、ただ続けることに意味はなくて、継続しながら変わっていかなければならない。
そう考えたときに、考え方を変えようと思ったんですよね。
それからマインドを一新、すると継続の本質に気付くことができたんです!!
継続に必要なのは妥協力だった
妥協OKにしてみた
疲れたら妥協してもいい。
そんなマイルールを設けたことで、メンタルの疲労が格段に減りました。
いままでは「一切妥協しない」がモットーだったので、そりゃそうですよね。
この妥協が結構オススメで、頑張れるわりに疲れを感じにくいんですよ。
根拠として分かりやすい例があって、「勉強しなさい」はやる気でないけど、「頑張りすぎるんじゃないよ」はもっと頑張れるみたいな感覚。
その時に、『妥協作業はストレスフリー』だということを知りました。
追い込み過ぎずに、余力を残すくらいで丁度いい。
明日も頑張りたくなるくらいの身体的余裕を確保した状態で、その日を終えるようにしたんです。
優先順位としては最高レベルに高い『継続』。
とにかく続けることが出来れば結果は出やすい世界であるだけに、継続が止まるくらいなら妥協したほうがよっぽど良かったんです。
要するに、妥協は継続に欠かせないスパイスだったということ。
これからもレースは続いていくわけですから、根性論よりも効率論です。
ただ、『妥協』というくらいですから注意点はあって。
その注意点を間違うとダラダラ継続になってしまうので、最後はそんな絶妙な部分について触れていきたいと思います!
妥協のバランスは意識
結論からいうと、ただ妥協すればいいという訳ではなく、『あくまで継続するための妥協』という認識が大事です。
なぜなら、妥協ありきで進めてしまうとダラダラ続けることになってしまうから。
それでは本末転倒なので、継続するために少しの妥協は必要だということを伝えたい。
例えば、続けてはいるものの妥協しながら月に5記事しか書けなかったとしましょう。
そんな継続の仕方では、確実に結果は出ないんですよね。
僕は妥協しながらも最低でも毎日更新を続けてきました。
だから、読者もフォロワーも右肩上がりで増えてきている現状があります。
要するに、バランスは意識しなければならないということです。
日によっては妥協せずに駆け抜ける日があっていいと思いますし、それが続けられるなら絶対にそのほうがいいんです。
「今日はやる気に満ち溢れてるぞ」と思うなら一切妥協しないで駆け抜けるとか。
「今日は腰が重いな~」と思ったら、1時間だけでもやろうとか。
そういったバランスは自分と相談しながら意識することがポイントなんです。
継続の定義を覚えておこう
この記事を通して、最後に僕が伝えたいこと。
それは、継続の定義は『妥協をうまく使いこなすこと』です。
妥協しないで続けることが正解ではありません。
『適度な妥協が継続の生む』ということを覚えておいてください。
例えば、もう一人の自分がいるとして。
「妥協しないでやれよ!」といってくる自分と、
「妥協してもいいから続けよう」といってくる自分。
どちらが心地よく奮い立つことができるかを考えてみてください!
軽い気持ちで掃除を始めてみたら火が付くみたいなもので、妥協してもいいと思って始めたら意外と納得いくまでやりたくなるもの。
そんなふうに、自分を楽にしてあげながらストレスなく継続することがコツでした。
ということで、継続できない自分を責めるのではなく、継続できないシステムを見直すようにしてみてください!
「起業とか独立とかしてみたいけど、、」
「なにから始めたらいいのか分からない。」
そんな悩みを抱えている方のための記事はコチラ⬇︎