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退職報告が早い公務員が得られるメリット5選!選択肢は1択しかない

『11年目現役公務員』のコジーです。僕は2021年度を持って11年間の公務員生活を終えます。 当サイトでは『公務員の葛藤』や『公務員の挑戦』について今感じてることをリアルにお伝えしていきます。 公務員を辞める自分を肯定するわけではなく、この記事に辿り着いてくれた皆さんの心に少しでも寄り添えたら幸いです。周りには話せないあなたにしか分からない悩みと一人で向き合ってることに敬意を表して。

なかなか退職の報告ができない公務員もいるかと思います。

 

早めに言わなくてはと思いつつも、つい先に伸びてしまうこともありますよね。。

でも、報告を早めに済ませることで得られるメリットがたくさんあることを知っていますか?

 

タイムリーに僕が感じている部分でもあるのですが、報告前と報告後では状況が一変するんです。

 

この記事では、退職報告が早い公務員が得られるメリットを5つ、僕の実体験も交えながら紹介していきます。

 

要するに、あなたはまだ5つもあるメリットを手にしていない状況。

この記事を読んで、「早く終わらせちゃおうかな」と思っていただけたら幸いです。

退職報告が早い公務員のメリット①スッキリ

公務員の人生を楽しくしたい人

退職報告が早い公務員が得られるメリット1つ目は、気持ちがスッキリすることです。

 

結論から言うと、「辞めます!」と打ち明けたことで視界がクリアになります。

心も軽くなりますし、「早く言わなきゃいけない、、」といったモヤモヤも消えるんです。

 

僕が実感しているところとしては、

 

・よく眠れるため朝の目覚めがいい

・仕事が憂鬱ではなくなる

・純粋に日常を楽しめる

 

1ヶ月くらいしか経過していませんが、すでにこれだけのメリットを感じています。

要するに、大きな悩み事が1つ解決する=健康的なんです。

 

まだ報告できていないのだとしたら、早めに報告してしまった方が残りの公務員生活を楽しく過ごせると思います。

 

日常が変わることで習慣も変わりますし、メリットはどんどん増えていくものです。

退職報告が早い公務員のメリット②余裕ができる

退職報告が早い公務員が得られるメリット2つ目は、余裕を持った行動ができるということです。

 

結論から言うと、余裕が出来ることで計画的に物事を進められます。

もちろん、退職の事務処理なども事前に把握しておけるということです。

 

想像してみてください。

将来の不安などから、メンタルが不安定になりそうな退職間際のことを。

 

そんな時に、経験したこともない退職の手続きをするのはしんどそうじゃないですか。

 

僕は過去に『退職1ヶ月前に報告した職員』と一緒に勤務していたことがあります。

 

その職員は僕との会話の中で、「もっと早く言っておけば良かったです。」と話していました。

なぜなら、人の目も気になるし、事務処理も面倒だし、将来の不安もあるから。

 

僕は今になってその職員と会話できて良かったなと感じています。

余裕ができるというのは、思っていた以上に良いものですよ。

退職報告が早い公務員のメリット③異動の可能性

異動

退職報告が早い公務員が得られるメリット3つ目は、人事異動についてです。

 

結論から言うと、早めに報告することで異動の可能性は低くなると思います。

なぜなら、これから辞める職員をわざわざ別の部署に異動させる必要がないから。

 

比較的に楽な部署への移動はあるかもしれませんが、責任が重たい部署へ異動する可能性は極めて低い。

異動が苦手だった僕にとっては、退職報告を早くしたことで大きなストレス軽減につながっています。

 

それに、異動先によっては辞めにくくなる可能性もありますよね。

最悪の場合は辞めれない雰囲気がある部署もあるかと思います。

 

そんなリスクを回避するといった意味でも、公務員は早めの退職報告がオススメなんです!

 

逆に、異動したい人にとってもチャンスかもしれません。

「今年度いっぱいで辞めるんですが、何とか別の部署に異動させてもらえないでしょうか。」

 

そんな相談を受けたら、最後くらい希望通りにしてあげたいと思う可能性だって大いにあると思います。

退職報告が早い公務員のメリット④休暇取得

退職報告が早い公務員が得られるメリット4つ目は、休暇取得についてです!

 

結論から言うと、休みが取りやすくなる状況が生まれます。

なぜなら、与えられた休暇を消化することは公務員の権利だから。

 

経験上、「もう辞めるんだからどんどん休暇をとった方がいいよ!」と言われ始める。

僕はあからさまに休暇を取るといった行動はしていませんが、確かに周りはそう言ってくれるんです。

 

でも、退職の旨を伝えていなかった場合を考えてみてください。

「いいペースで休みを取ってるけど大丈夫なんだろうか?」といった視線が出てきますよね。。

 

この余計な視線を感じるのは結構めんどくさいと思います。

 

仮に、辞めるからといって休みにくい雰囲気だったとしても。

辞めると言えてないケースと比べたら、確実に休みやすくはなると思います。

 

せっかく与えられてる権利なんですから、キレイに有意義に使ってしまいましょう!

退職報告が早い公務員のメリット⑤準備に専念

退職報告が早い公務員が得られるメリット5つ目は、次のステージに向けた準備に専念できるということ。

 

僕にとっては、この5つ目のメリットが1番大きかったように感じます。

なぜなら、何か心に引っ掛かりがありながらだと次に向けて集中しにくいからです。

 

まさに僕がそうでした。

新年度始めに退職の意向を伝えたのですが、3月中はずっとソワソワしていたんです。

 

来年度いっぱいで公務員を辞めよう!!

そう思い、次に向けて今なにをすべきか考えなければならない。

 

それなのに、ふとしたときに考えるのは退職を告げる瞬間のことだったんです。

 

「辞めると伝えたらどう思われるんだろう。」

「そもそもいつ伝えるのがベストなんだろうか、、」

 

そんなことを考え始めると、次のステージに向けての準備が手に付かないんですよね。

 

そんな効率の悪い日々がクリアになる。

これからも人生は続いていくわけで、このメリットは非常に大きいのではないでしょうか!

 

早くスッキリさせて、集中できる環境作りをしてみてはいかがでしょうか。

控えめに言ってもかなりオススメです。

まとめ

この記事では、退職報告が早い公務員が得られるメリットについて5つ紹介してきました。

 

公務員を辞めるなら早めに報告した方がいいと感じることが出来たでしょうか?

これだけのメリットを手に入れることが出来るなら、勇気を出して早めに報告するほかないと思います。

 

ただ、早めに報告したデメリットとして「居づらくなるんじゃないか」という不安要素がある方も多いでしょう。

そんな方は報告する際に「まだ公にしないで欲しいのですが」という一言を添えてください。

 

理解のある上司であればわざわざ言わなくても黙っておいてくれるとは思いますが、念には念を入れておくのも良いでしょう!

それでも仮に何らかのケースでバレてしまったとしても、結局いずれは報告するんです。

 

この『いずれは』と思えるかどうかで報告のハードルはかなり下げられると思います!

 

僕は経験者として、デメリットが1割、メリットが9割くらいに感じるので是非早めに報告してみてください。

 

報告が終わってみれば分かります。

自分が思っているほど、周りはなんとも思っていません。

 

公務員を辞めるときに消えない不安|3つの解消法で視界がクリアに!

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コジー
11年目現役公務員。スキルゼロから1年間で副業なしの起業に挑戦中!公務員を辞めて独立を目指す方に向けての発信のみ!夢は仕事で涙を流すこと!興味のある方は応援よろしくお願いします。(R3.4~start)