公務員のあなたへ

公務員の休み明けが地獄すぎる|本来あるべき休日を追い求めた結果!

『11年目現役公務員』のコジーです。僕は2021年度を持って11年間の公務員生活を終えます。 当サイトでは『公務員の葛藤』や『公務員の挑戦』について今感じてることをリアルにお伝えしていきます。 公務員を辞める自分を肯定するわけではなく、この記事に辿り着いてくれた皆さんの心に少しでも寄り添えたら幸いです。周りには話せないあなたにしか分からない悩みと一人で向き合ってることに敬意を表して。

「公務員の休み明けって地獄過ぎませんか?」

「もっと掘り下げたら、休日の終わり際ってメンタルやばくないですか?」

 

僕はそんな日々を10年以上過ごしてきました。

そりゃ最初に比べたら楽にはなってきているんでしょうけど、休み明けってどうも苦手です。

 

「心身ともにしっかり休めて完全回復!!」みたいな人があなたの周りにいますか?

僕の周りはみんなどこか疲れた顔で出勤してきますね。

 

そこで今回の記事では、そんな日常について疑問を感じた僕が思うことをぶっちゃけていきます!

 

この記事を読むことで、「自分だけじゃないんだ」という安心感と、今後の働き方について考えるキッカケになります!

あなたが手に入れるべきは、『名ばかりの休日』ではなく『心身ともに休める日』ではないでしょうか。

公務員の休日終わりはセカオワ

公務員の将来について考える人

公務員の休日が終わる時。

多くの人は日曜日の夜になると思いますが、わりと世界の終わり感が否めないですよね。

 

別にみんなが思うことですし、今に始まった話ではないかもしれません。

でも僕は、この日々があと何十年も続くのが嫌だった。

 

そんな、まだ社会人になりきれてない?僕のぶっちゃけをお届けしていきます!

目的のない日々を迎える前夜

「また明日から仕事か〜、、」

多くの公務員が日曜日の夜に思うのは決まってこれ。

 

結論からいうと、公務員の休日終わりはセカオワだと思います。

なぜなら、目的のない日々を迎える前夜だから。

 

寝る頃にはすでに心がモヤモヤしている方も多いのではないでしょうか。

 

一般的な公務員の1週間を推測すると、

 

月曜日:朝はめちゃくちゃ眠い&憂鬱。1週間の始まり。

火曜日:まだ憂鬱ではあるが、月曜よりはまだマシ。

水曜日:1週間の折り返し地点、終わりが見えてくる

木曜日:意外にも木曜日が1番好きな人も多い、あと1日行けば

金曜日:寝起きもそこそこで足取りも軽い、夕方は至福の時間

土曜日:今日から休日が始まるけど、夕方には「あと1日感」も多少ある。

日曜日:明日から仕事という現実と朝から向き合う。夕方には最高潮に

 

やはり、日曜日のセカオワ感が否めない。

「明日から仕事かよ、、」のセカオワゾーンに入る回数は、月に4回。

 

単純計算だと、年間で40回以上も経験することになる。

これで、よく頑張ってると思いません?

 

週に1回だからなんとかやって来れたけど、これから30年以上働くことを考えたら、、

1000回は余裕で越えてくる憂鬱と戦わないといけないんですよ。

 

3年〜4年間、毎日憂鬱だったら確実にブラックですよね。

 

要するに、公務員を続けても休日終わりがセカオワになることに変わりはないということ。

あなたはこの事実に気付いてましたか?

メンタルがやられるのも前夜

メンタルがやられてしまう公務員も多いですよね。

どのタイミングで精神が崩壊するか考えたことはありますか?

 

結論からいうと、メンタルの崩壊に深く関わりがあるのは休日終わりなんです!

日々の積み重ねはもちろんありますがが、最後にぶち壊すのは決まって休日。

 

休み明けに急に出てこなくなったという事件が起きるのは当然だと思います。

 

もういちど1週間を振り返ると、

 

月曜日:朝はめちゃくちゃ眠い&憂鬱。1週間の始まり。

火曜日:まだ憂鬱ではあるが、月曜よりはまだマシ。

水曜日:1週間の折り返し地点、終わりが見えてくる

木曜日:意外にも木曜日が1番好きな人も多い、あと1日行けば

金曜日:寝起きもそこそこで足取りも軽い、夕方は至福の時間

土曜日:今日から休日が始まるけど、夕方には「あと1日感」も多少ある。

日曜日:明日から仕事という現実と朝から向き合う。夕方には最高潮に

 

土曜はもう終わりへと向かい始めてるし、日曜はほぼほぼ終わり。

考えてみたら木、金あたりが休日なのかもしれませんね。

 

働いてるのに休日って、、

休日なのに休まらないって、、

 

やはり、メンタルがやられてしまうのは前夜なんです。

答えはシンプルで、憂鬱がMAXになるから。

 

そりゃサザエさん症候群も起きるし、肉体よりもメンタルが先に犯されてしまうんですよ。

そう考えると、公務員にうつ病などの精神疾患が多いのは当然ですよね。

 

センチメンタルになり得る要素が満載の環境が用意されているわけですから。。

公務員にとって真の休日とは

公務員を辞めたい人

公務員にとって真の休日とは何か考えてみたことがありますか?

 

「休日はしっかり休まっていますか?」というアンケートがあったら面白い結果がでると思います。

そのくらい公務員は休日に休めていないんです。

 

あなたにとって真の休日とはなにか、あなたに合った働き方について考えてみてください!

心が休まってこそ休日

まず結論からいうと、真の休日とは『心が休まるべき時間』のこと。

なぜなら、日々抱えるストレスを癒すために休日があるからです。

 

でも、現実はどうでしょう。

多くの公務員は金曜日の夜が1番嬉しい時間で、日曜日の夜は憂鬱がMAXになる。

 

実質で考えると週休1日制くらいに感じませんか?

いや、もっと少ない人もいるかもしれませんね。

 

早い人だと休日が始まった途端に休日の終わりを見据えてしまう。

これで心が休まるはずがないんです。

 

一般的には、金曜の夜〜土曜の夜まではそれなりに休まるのかもしれませんね。

でも、日曜日の朝起きた瞬間から心は休まっていないんですよ。

 

これじゃ週休1日制で、日曜日が休日といえるのかは疑問です。

 

要するに、2日間の休日を手に入れることができていないということ。

そりゃ疲れも溜まるし、月曜日にみんなが疲れた顔をしているのも納得です。

社会人としては当然?

勤務前夜は憂鬱がMAXになる。

これは社会人としては当然だと思ってしまいますよね。

 

別にいまに始まった話でもなくて、学生の時もそう感じていた方も多いでしょう。

でも、果たして当たり前なんでしょうか?

 

結論からいうと、別に当たり前ではないんです。

公務員という職業を選んだから当たり前になっただけで、広い視野で世間をみたら当たり前じゃない。

 

なぜなら、自分で休日を決めている人が世の中には存在するから。

『雇われない生き方』ってやつです。

 

でも知ってますよね。雇われない生き方をしてる人がいるってこと。

 

僕も知ってましたが、自分には縁がないと思っていました。

「だって、もう公務員になっちゃったもん。」みたいな。

 

でも、いよいよ調べてみたら縁は自分で作れるみたいなんですよね。

僕は公務員を辞めることにしましたが、これは真の休日を追い求める戦いでもあります。

 

もちろん、手に入れるための道のりは平坦ではないでしょう。

 

でも、僕は真の休日を生きてるうちに味わってみたいんです。

心から休める環境を手に入れるためなら頑張れそうな気もします。

 

社会人として、このまま耐えることが当たり前なんてつらすぎませんか?

ただ、どうしても公務員でいる以上は毎週迎える憂鬱から抜け出すことはできないんです。

 

雇われてる以上は、行きたくないのに行かなければならない状況になってしまう。

『自分の意志とは裏腹に』ってところが憂鬱になるんです。

 

要するに、真の休日は自分次第で手に入る可能性があるということ。

耐えながら働くこと=社会人の常識ではなく『公務員の常識』だったんです。

 

人生はヒマ潰しだと言われるくらいだからこそ、ヒマは楽しく潰したいものですよね。

まとめ

・公務員の休日終わりはセカオワ

・公務員にとって真の休日とは

 

この記事では、これら2つの項目について紹介していました。

総じて言いたいこととしては、僕もあなたも『このままでいいのか』ということ!

 

毎週毎週、ルーティーンのように働いてちょっと休んでを繰り返してヒマを潰していくのか。

いや、『心から楽しめることを明日を気にせずに楽しめる環境』を手に入れてみたい。

 

望んだ憂鬱は耐えれるけど、望まない憂鬱で心はすり減る。

僕にとって、自分でコントロールできない憂鬱はもう必要ありません。

 

この先どうなるかは分かりませんが僕は行きます。

 

公務員だってそうですよね?

この先どうなるかなんて何をしていても分からないんです。

 

進み出して間もない段階ですが、もうすでに感じるこの手応えを確かなものにしていきます!

 

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コジー
11年目現役公務員。スキルゼロから1年間で副業なしの起業に挑戦中!公務員を辞めて独立を目指す方に向けての発信のみ!夢は仕事で涙を流すこと!興味のある方は応援よろしくお願いします。(R3.4~start)